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病気を治すアロマテラピー
病気を治す実用アロマテラピー
病気を治す実用アロマテラピー
ロバータ ウィルソン, Roberta Wilson, 青木 多香子

原題は
AROMATHERAPY for Vibrant Health & Beauty
だから、病気を治す、と訳されてしまうの薬事法的に大丈夫かな?と思うけど
使いやすい本です。
   ※vibrantは活き活きしたとか、活気に満ち溢れた、という意味です

この本では、治療または予防措置としてアロマセラピーが役立つ
一般的な病気が紹介されています。
はじめにその病気の通常の原因と典型的な症状を説明し、
次に「有益な治療法」の項目では、アロマセラピーと一緒に用いることのできる
栄養、運動、リラクゼーションなどの代替の治療法が概説されています。

私がお役立ちだと思うのは、各症状に有益な特定のアロマブレンドの
処方が紹介されていること。
例えば、
にきび、関節炎、水虫、セルライト、膀胱炎、痔、ヘルペス、不眠症、
慢性疲労症候群、血行不良、風邪とインフルエンザ、便秘、下痢、
切り傷と打撲傷、皮膚炎、湿疹、歯茎の病気、頭痛、高血圧、
切れた毛細血管、筋肉痛、静脈瘤、PMS、感情的な諸問題,,,,etc., etc...
上記はほんの一部ですが、他の本には紹介されていないような
ものに対する処方が書いてあります。
難をいえば、ブレンドするオイルの種類が多いものが
沢山紹介されているので、そのとおりにしようと思うと
結構たくさん精油を取り揃える必要がでてくる、ということでしょうか。

著者のロバータ・ウィルソン氏の経歴をみているとちょっと面白い。
アメリカ空軍の航空写真技術技師を経て、マサチューセッツ州の官庁に長年勤務。
退官後、エドガー・ケイシー資料の研究に入り、ケイシー研究機関である
AREの会員ならびに地方委員として活躍。
健康、ホリスティク医学をはじめ、転生、霊学、予言、占星術、
など幅広い分野にわたって、著作、出版活動を続けている、らしいです。
ということで、医師ではないようですが、ケイシーの影響を受け、
かなり突っ込んで健康&医学を研究しているようではあります。

ちなみに、はじめての実用アロマテラピー
というタイトルのものも、同じ、ロバータ ウィルソン著で出ています。


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