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ピエトロ・ロマネンゴのローズ・シロップ
ローズシロップ、ハートが開く感じがするよ〜と
教えていただいたのですが、
なんとなく、センスのよさそうなパッケージのものが欲しくて
探していて見つかった一品。


ピエトロ・ロマネンゴのローズ・シロップ


グルメカテゴリーの商品ですが、
あえて、アロマセラピーカテゴリーに入れたい(笑)。

お湯で割ったり、冷水や炭酸水で割ったりすると
ほんのりバラの香りがして、いい感じ!

ついでに
ローズ・ジャム
も買ってみました。これもなかなか美味です。


9/24追伸
近所のオーガニックストア・マザーズで
「クリスタル ローズシロップ」なるものが売っていたので買ってみました。
が、
ピエトロ・ロマネンゴのローズシロップの後では
あまりにもフェイクな感じの味に感じてしまう。
お出ししたお客様には「おいしい」と言ってもらえたけれど
私自身はやっぱり、ピエトロ・ロマネンゴだ!と
確信するための比較商品となってしまった。
違いは、ロマネンゴのほうが、レモンを使用しているのに大使、
クリスタル、、のほうは、クエン酸だから、だと思う。
クリスタル、、のほうも、農薬使ってないこだわりのバラを
たくさん使ってるどうだけど、、。

ってなわけで、今日またピエトロ・ロマネンゴのローズシロップ、
3本も再オーダーしてしまいました。

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| アロマセラピー | 10:18 | - | - |
ヘブンリーセント;おすすめ超音波ディフューザ
Heavenly Scent
超音波アロマディフューザー


これ、これまで試してきた
アロマディフューザの中でも
一番のおすすめです。

音が比較的静かなのが私にとっては一番。
熱であたためるタイプのアロマランプは
オイルのクォリティーが変わってしまうため
熱を使わないFlorialのディフューザ(下の写真)
をずっと使ってきていたんだけれど
音がなんしか、うるさくって
お客さんが来られるとスイッチ抜かざるを得なかった。

でもこのHeavenly Scent(天国のような香り!)は
ずっとつけておいても問題なさそう。

青色に光るのがなんともいい感じ。

加湿器代わりにはならないと書いてあるけれど
なんとなく、ミストもでてきて、
潤い感あり。
マイナスイオンがでるとも書いてあります。

Florialのディフューザはウッディなのがお気に入りだけど
Heavenly Scentは、ちょっと宇宙的。
香りの漂い方もいい感じでおすすめです。




楽天で購入したい方はこちらからどうぞ。



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| アロマセラピー | 23:16 | - | - |
精油の原料植物の写真が載っているアロマショップ
サトルアロマセラピーでは、植物の育ち方、土地の気候、
精油をつくる植物の部位などからその植物のもつ
基本的なエネルギーを見極め、使用する精油を使う、
という話を、先日、別ブログ bohemian notesにて紹介しました。
これはフラワーエッセンスでも同じ。

その花がどんな色をしているか、
実の皮は厚いのか、
樹の幹はまっすぐに伸びているのか、
多くの枝を広げているのか、等、植物の外見も知っていることが
ビンゴ!の精油を選ぶコツになってきます。

で、ネット上で、精油に使われている花の写真をちゃんと載せている
アロマショップを見つけました。
 アロマショップ リクレ

私自身はここの精油は使ったことがないので
クォリティーについてはわからないですが
メディカルグレードではないようです。
でも、
精油に使われている花やハーブ、樹や実などについて知りたい!
というときに、カラー写真でイメージがつかむための
いいツールになりそうです。
(個別の精油の説明の下のほうに植物の写真があります)

日本人の好みに合わせた精油を世界中からプロがセレクトしました☆
というこのショップ、気になったら見てみて下さい。
おすすめの使用法やブレンド例も参考になると思います。

なにやらワンちゃん用のアロマもあるとか。



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| アロマセラピー | 03:36 | - | trackbacks(0) |
スピリットとアロマテラピー
スピリットとアロマテラピー?東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す
スピリットとアロマテラピー
ガブリエル モージェイ, Gabriel Mojay, 前田 久仁子

ここのところフランス系のメディカルアロマの本を紹介してきましたが
私がずっと愛用してきた本は実は別にあります。
それが、このスピリットとアロマテラピー。
副題が「東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す」
ということで、陰陽五行や占星学などとも絡めて精油のことを
解説している、ある意味珍しい本。

副題の語るとおり、肉体面への作用のほか、
感情面、精神面への作用についてかなり詳しく書いてあり、
これが非常にお役立ち。
単に1行で効能が書いてある他の本とは奥深さが違います。

例えば、シダーウッド。
まず、キーワードとしては「力、忍耐力、確信」と書いてあります。
そして、シダーウッド自体の説明がきちんと書かれてあります。
少し抜粋すると
「太い枝を水平に広げる常緑高木の針葉樹、アトラスシーダーの
赤褐色の木質を原料として、一般的にシダーウッドの精油が
抽出されます。樹高は40-50m。(中略)
 アトラスシーダーはアルジェリアとモロッコの国境にそびえる
アトラス産地原産であり、(中略)北米のレッドシーダーとは
区別しなくてはなりません。この2種はまったく異なる属であり
固有の精油を精算するからです。、、、、」

こういった樹や花そのものの説明の後には、
その精油や植物、ここではシーダー(杉)の使われた歴史などの説明が
続きます。

そして、その精油が肉体的にどんな症状に役に立つのか、
どんな精油と調合するとよいのか、
最後に、精神的、感情的にはどんな風に訳にたつのか、
ということが書いてあります。

シダーウッドの項目からかいつまんで書くと
「属名のCedrusはKedron,「力」を意味するアラビア語由来です。
 その名にふさわしく、シダーウッド油には強化し、丈夫にする
 作用があり、まさに気の強力な強壮剤といえます。
 賢気と脾気を補うこの精油は、ばくぜんとした倦怠感や
 神経衰弱、腰痛、集中力に描ける状態に用いることができるでしょう。
 この精油の閉塞状態を解消する精油であり、リンパの流れを改善し
 脂肪の蓄積を分解するように刺激します。その穏やかな利尿作用は
 体重が増え過ぎたときやセルライトに、またむくみにも効果的です。、、、」
というようなことから始まり (まだカラダへの効能は2段落続きます!)、
心理面、さらにはスピリチュアル的側面での効能が続きます。
性質として:温・燥、
そして、五行では:水
の性質をもつ精油、との分類も示されています。

1精油につき、2ページ見開きをたっぷりつかってあり
第3章では、バランスを取り戻すための精油のブレンドについて
書いてあります。

とくに、鬱については、
「木」の性質の鬱状態、「火」の性質の鬱状態、「土」の性質の鬱状態、
「金」の性質の鬱状態、「水」の性質の鬱状態、
と、五行説にあてはめてそれぞれに相応しいブレンドが紹介されていて
かなり興味深いです。
ここまで深く説明しているアロマの本は私はまだこの本以外に巡り会っていません。

著者のガブリエル・モージェイ氏は、指圧、鍼、薬草医療、
アロマの認定セラピストで、
トラディショナル・ハーバル・メディスン&アロマテラピー・インスティテュート
の校長。
翻訳の前田久仁子さんも、アロマセラピストであり
鍼灸指圧マッサージ師。

東洋医学とアロマテラピーの融合という点で
二人とも共通の道を歩んでいて、訳もわかりやすいです。

精神的な面への作用を重視してアロマセラピーを取り入れたい人には
スピリットとアロマテラピー
ぜひお薦めの1冊です。



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| アロマセラピー | 00:49 | - | trackbacks(0) |
病気を治すアロマテラピー
病気を治す実用アロマテラピー
病気を治す実用アロマテラピー
ロバータ ウィルソン, Roberta Wilson, 青木 多香子

原題は
AROMATHERAPY for Vibrant Health & Beauty
だから、病気を治す、と訳されてしまうの薬事法的に大丈夫かな?と思うけど
使いやすい本です。
   ※vibrantは活き活きしたとか、活気に満ち溢れた、という意味です

この本では、治療または予防措置としてアロマセラピーが役立つ
一般的な病気が紹介されています。
はじめにその病気の通常の原因と典型的な症状を説明し、
次に「有益な治療法」の項目では、アロマセラピーと一緒に用いることのできる
栄養、運動、リラクゼーションなどの代替の治療法が概説されています。

私がお役立ちだと思うのは、各症状に有益な特定のアロマブレンドの
処方が紹介されていること。
例えば、
にきび、関節炎、水虫、セルライト、膀胱炎、痔、ヘルペス、不眠症、
慢性疲労症候群、血行不良、風邪とインフルエンザ、便秘、下痢、
切り傷と打撲傷、皮膚炎、湿疹、歯茎の病気、頭痛、高血圧、
切れた毛細血管、筋肉痛、静脈瘤、PMS、感情的な諸問題,,,,etc., etc...
上記はほんの一部ですが、他の本には紹介されていないような
ものに対する処方が書いてあります。
難をいえば、ブレンドするオイルの種類が多いものが
沢山紹介されているので、そのとおりにしようと思うと
結構たくさん精油を取り揃える必要がでてくる、ということでしょうか。

著者のロバータ・ウィルソン氏の経歴をみているとちょっと面白い。
アメリカ空軍の航空写真技術技師を経て、マサチューセッツ州の官庁に長年勤務。
退官後、エドガー・ケイシー資料の研究に入り、ケイシー研究機関である
AREの会員ならびに地方委員として活躍。
健康、ホリスティク医学をはじめ、転生、霊学、予言、占星術、
など幅広い分野にわたって、著作、出版活動を続けている、らしいです。
ということで、医師ではないようですが、ケイシーの影響を受け、
かなり突っ込んで健康&医学を研究しているようではあります。

ちなみに、はじめての実用アロマテラピー
というタイトルのものも、同じ、ロバータ ウィルソン著で出ています。


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| アロマセラピー | 16:27 | - | trackbacks(0) |
医師がすすめるアロマセラピー
医師がすすめるアロマセラピー 花粉症、ぜんそく、肥満、自律神経失調症、皮膚病、月経痛に効く
医師がすすめるアロマセラピー 花粉症、ぜんそく、肥満、自律神経失調症、皮膚病、月経痛に効く
川端 一永, 日本アロマセラピー学会

前回紹介した医師が認めたアロマセラピーの効力の著者、川端先生の別の本です。
こちらのほうが、初心者にはわかりやすいかもしれません。
知っておきたい精油の基礎知識、正しい選び方、
精油を使うときに心掛けること、の他、
花粉症、ぜんそく、肥満、自律神経失調症、皮膚病、月経痛などへの
レシピが少し紹介してあります。


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| アロマセラピー | 09:22 | - | trackbacks(0) |
ティートリー
精油:プラナロム ティートリー

清潔感あふれるフレッシュな香りのするティートリーは、
原産地であるオーストラリアの原住民、アボリジニに
古くから用いられてきました。
同じフトモモ科のユーカリと同様、非常に生命力が強い植物で、
多少枝を切り落としても、元気に生長を続けます。

鎮痛作用(日焼け、主婦湿疹)、殺菌作用(のどの痛み、かゆみ、
アトピー性皮膚炎、口臭、口内炎、歯肉炎、ニキビ、
風邪、水虫など)、インフルエンザ対策免疫向上、花粉症などに

Amazonでも最近扱い始めたプラナロム社のティートリーオイル
プラナロム社の分析表で内容成分を確認してから、
ロット番号を指定して精油を発注。
輸入ロット毎に国内の厚生労働省指定検査機関で分析を行い、
プラナロム社の分析表と比べて間違いのない事を確認しています。
更に29種類の残留農薬検査と、酸化防止剤検査を行っています。
お買い求めになった精油の品質を確認できる、成分分析表付き。

安心して使える精油です。


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| アロマセラピー | 01:10 | - | trackbacks(1) |
医師が認めたアロマセラピーの効力



日本ではアロマセラピーはなんとなく昨今の癒しブームとともに
いい香り〜、癒される〜、、、という感じで
ポピュラーになってきたような感があります。

これはイギリスのアロマの本が1980年に翻訳出版され
イギリス式の気分転換、リラクゼーション、リフレッシュを中心とした
アロマセラピーが紹介されたため。
イギリスでは主に病院の看護婦によってアロマが取り入れられたり、
美容のためや生活にうるおいをもたらすものとして普及した経緯があるため
日本でのアロマセラピーはリラクゼーションのための方法、
という認識が先行したようです。

アロマテラピー検定なるものがあり、私もアドバイザー資格をとったけれど
このテストを主催しているのは社団法人の日本アロマ環境協会で
イギリス式のアロマセラピーを取り入れている団体。
なので、ますます日本はイギリス式のリラクゼーションのための
アロマ、というイメージが強いよう。

面白いのは、イギリス式を採用している日本アロマ環境協会では
アロマセラピーのことを「アロマテラピー」とフランス読みし、
フランス式のメディカルアロマセラピーを説明してある本書では
英語式に「アロマセラピー」と呼んでいるところ。
いかに日本のアロマ環境が混乱してるか!の象徴かも(笑)。

さて、アロマセラピーで使われるエッセンシャルオイル(精油)は
主にハーブを中心とした植物から水蒸気で蒸留抽出されたもの。
だから、精油はいわば、薬の塊!とも言えるんですよね。

いい香りだから癒される、というのも確かにあるのですが
薬用成分が効いてるから、リラックスもできるし、
浄化にも効くし、風邪や花粉症、切り傷や怪我、ダイエットなんかにも
有効だったりするわけです。

例えば、レモンは風邪のシーズンによい、と言いますが、これは
レモンの精油にリモネンという殺菌作用のある成分が含まれているからです。
空気に触れて酸化反応を起こすときに殺菌作用も発揮するので
空気中に芳香成分のリモネンを漂わせるとその作用を享受できる、
というわけです。

こういった成分のことをきっちりと医学的な見地で解明し、活用しているのが
フランスやベルギーのメディカル・アロマセラピーであり、

「医師が認めたアロマセラピーの効力」
を書いた川端先生だったりするわけですね。


本書
を読めば、アロマテラピー検定1級のテキストを読んでも
あまり理解できなかったような、メディカル的なアロマの基礎が
よくわかります。

そして、使用する精油はきちんと選ばないとカラダに悪い、
ということもよぉく理解できるようになります。

たとえ、肌に直接つけたり、飲んだりしなくても、
香りを嗅ぐ芳香浴であったとしても、
カラダにどんどん精油の成分が吸収されますので
精油を選ぶ際には、出来る限り、無農薬有機栽培、
もしくは100%野生の天然のものを選びたいですね〜。


「医師が認めたアロマセラピーの効力」
、ある程度アロマを勉強してきた人にも
お薦めだと思います。



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| アロマセラピー | 00:00 | - | trackbacks(0) |